そして地獄は続いている

働いてお金を貰うことが喜びかというと、ある程度の休みがないと辛いだけというのが感想です。
ご無沙汰してます、乃良狗です。

前回の固定ローラー購入で自転車ノリまくり!かと思ったら、「それすら乗れない残業量を見せてやろう」といわんばかりに毎日朝帰りでした。うーん直球で無理。
GWを多めに休暇予定入れるもあえなく仕事で潰されて辛さしかない。

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地獄のような修羅場だった…

2月、3月を日々どうやって過ごしたのか、もはやはっきり覚えていない程度に忙殺されていました。
このままこの仕事続けていくのはどうなんだろう、と真剣に考える今日このごろ。

ボクは徹夜が増えるとストレスで過食してしまい、直訳すると太りました。
ボヨンボヨンである。
さらに、土日も仕事でとなった結果、自転車に乗る暇もなく、カロリーも消費されずボヨンボヨンである(大事なことなので二度)

これはいかんということで、ジムに毎月お金払うよりかねてより欲しかった物をIYHしました。

Zwistハジマリマス

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室内固定ローラーのダイレクトドライブ式。

ちなみに3本ローラーを持ってはいましたが、やはり音の問題で使うのをためらってしまい、タンスの肥やしでした。あれはほんと一軒家でないと使いみちがないと思う。(あと1Fに住んでいるとか)
他候補の固定ローラーも考えはしましたが、タイヤがすり減ることと、やはり騒音(結局ローラーとタイヤが回って音が出るタイプは気になる)の問題で候補から外していました。

しかしダイレクトドライブ式は高い!というイメージがありましたが、どうも数年前にこのELITEのVOLANOが出ていて、比較的安価(5万円以内)で購入できるようになっていました。

あとは念願のZwiftデビューもしたかったので、MISURO B+というBluetoothでローラーの情報(パワー・速度・ケイデンス)を飛ばす装置も購入(7000円)

スプロケットは余っていたので、12-25を取り付けていざZwiftの世界へ!

と思ったら使い始めるまでに半日かかった。
なんか皆さん簡単にこれで使えるよ☆って書いてるBlogばっかりだけど、ほんと苦労しました。
もしELITE VOLANOを購入してZwiftしたいという方がいた場合、以下の手順で行えます。

  1. VOLANOにMISURO B+を取り付ける。
    取り付ける前に、電池カバーをスライドさせるとスイッチがある。
    このスイッチを14回押す。(ボタン横のLEDが14回連続で点滅するようにする)
    ちなみに、15回連続で点滅まであるので、一度15回まで点滅した場合は、もう一度押して1から増やす必要がある。(14回がVOLANOの設定)とりつける向きはイラストの通りで、カバー側(外れる方)を回転部にして、さらにカバーの上側2本の棒部分を近づける向きで取り付ける。
  2. もしGARMINなどのサイコンで情報を表示させる場合、パワーとケイデンスとスピードがMISURO B+のANT+で出ているので、センサーを設定する。
    この時、スピードセンサーの詳細設定でタイヤ周長を設定しないと200kmとかすごい速度になるので注意。(ここが一番ハマった)
    700c×23も25もタイヤ周長は「83」を入力する。
  3. 次にZwiftのアプリをPCなりiPhoneで使ってダウンロードする。Zwiftのアプリは2種類あり、オレンジ色のアイコン「Zwift」(本体)と、MISURO B+のセンサーを受信するために必要な水色アイコンの「Zwift Companion」が必要。
  4. つまりPC単体にBluetoothの受信装置は必要なく(無駄にボクは買った)、スマートフォンやタブレットにあるBluetoothとMISURO B+のデータを受信させる。そしてここまで書くと「ペアリングさせるんだな」という考えてしまうが、ボクのiPhoneは一切MISURO B+とペアリングしてくれなかった。初期不良かと思ったレベルだが、実はペアリングが必要ないというオチ。「Zwift」と「Zwift Companion」を起動させていると、「Zwift Comapnion」の画面が変化しセンサーを受信する。
    もし受信しないようであれば、「Zwift Companion」のOPTION→SENSORSでBluetooth LE SensorsをONになっているか確認する。
    ONになっているのであれば、ペダルを回すなどすればセンサーが起動するはず。
  5. さらに「Zwift」側でアカウントを作ったあとに「センサーを選ぶ」というのがでてくる。
    ここで「Power」を選ぶ。「Speed」や「トレーナー」ではMISURO B+という項目がでてこない。謎だ。
    「Power」を選んだあと、「ケイデンス」を選択すると、この2つでは、MISURO B+が選択可能になるので、これではじめてZwiftを始めれる。

長々と書いてしまったが、Zwiftの画面でもPower表示(W)となるので、速度は計算で表示されているようだ。

ここまでで半日使ったバカはボクだけでいいので、備忘録として記事にした。
良いZwiftライフを…_:(´ཀ`」 ∠):_

「アイデアのつくり方」 ジェームス W.ヤング著

今年の目標をいまさらふと思いついたので、実行していきたいと思う。
「毎月1冊以上、本を読む」
というわけで、実は1月はギリギリこれが達成できているので、紹介がてら掲載。

年末に旅行しながら、電車の中でTumblr見ていたら「コレは面白そう。というかこれは逃してはいけないのでは」と感じたのでAmazonで購入。
帰宅後に届いた本を見て驚いた。
凄まじく薄い。
帯に60分で読めると書いてあるが、そのくらいで読める薄さだった。
(1ページの上2/3にしか文字はないし、文字も大きめなのもある)

さてこの本がためになったかどうかだが、元々ボクはアイディアを考えることは苦ではないし、どちらかというと得意な方だ。
ただこの本を読んで感じたのは、ボクが今までやってきたことが筋道通りに書かれていたので、間違っていなかったことと「なんとなくやっていたこと」がプロセスとして書かれていたので、きちんと認識できたのは良かったと思う。

具体的には、アイディアは「5ステップで生み出される」というのが、自分の中でプロセス分けできたことは読んで良かったと思う。

もし気になったのならお買上げください。という本だが、レビューにもある通り「意識が高い人がわかったつもりになりたいだけ」というのは、ある意味正しい。
というのもこの本の冒頭に記載されてあるが、『アイディアを出せる人は人類の2割しかおらず、残り8割は与えられた物に対して保守的に考える。だから読者の誰もがアイディアマンになれるわけではないことは先に述べさせてもらう』というのがはじめにあるから、その8割側の人からすれば「なんだこれ、わけわからん」となるだろう。その結果、「そうなるとその2割が優れている!っていう選民思考か。意識たけー」となるわけだ。

なのでこの本を読む前に、ボク個人として読んだほうがいいかどうかの指標となるフレーズを本文から抽出すると

「何かを良くしたい(世界を変えたい)と常に思っている」

ってのではなかろうか。
「世界を面白くしたい」というスケールの大きな人から、「今使ってるこれ不便だから便利にできないかな」まで、色々あると思うけど、通じているのは「この当たり前みたいにあるけど、もっとなんとかできないのかな」っていう変革の欲求があるかどうかだと思う。

「たまに思う」程度や、そんな欲望すらなく「不便だなー。なんとかしろよー」「これクソ」っていうのは、変えたいと考えてるわけでなく、8割の「保守的な与えてほしい」側なので読まなくて良い。
Twitterでもボクはたまに言ってるけど、何かに対して批判や不満だけ言うのではなく、意見を出さない人の否定話は、その意見を話たり聞かされることがゴールになってるので、そこから話は進展しない。(何も生まれない)

そういえばTwitterでも一時「クレームを収集する」サービスとあったけど、人間の憎悪を集めてもビジネスにならないって、最近の何かに載ってたな…。
結局クレームがビジネスチャンス!ってのは成り立ちづらいんだろう。
そうはいってもどこかのイオンが「改善しました!改善しました!」と集客を増やしているモデルもあるから、どこまで叶えるのか、そもそもクレームと要望を分ける采配能力も必要なんだと思う。

話を戻して、そうじゃない「なんかこれ変えたいけど思いつかないんだよなー」って考える2割側の人は読んでみても無駄にはならないと思う。
ちなみに読まなくても、この本で言いたいことは、フリスクのCMで語られている。つまりこれ。結論はね。

でも結局、問題となるのは5番目のプロセスだとは思う。
それでも最近、安藤忠雄展で言われてたときいたことに「アイディアが出たならとりあえず実行するべきだ。それがどんなものであれ」というのもある。
アイディアを考えれる人は、だいたいその持っている情報量の多さで実現の困難さに挫折する。
本にこの解答が書かれているが、この解決策は「誰かにアイディアを共有する」ことのようだ。

まぁそんな本です。
気になった方はゼヒ。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も閲覧して頂いている方がどのような方々かは皆目検討もつきませんが、よろしくお願いいたします。

さて今年は金沢で年越した。
もう少し雪が積もっているかと思って着たのだけど、長野県の松本〜新潟県の糸魚川の間の山岳地帯で豪雪になっていたくらいだった。

やってきました。金沢。

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金沢にきた目的含めて旅日記を書く書く詐欺になりそうだけど、週末の3連休でまとめたいと思う。

#171125 カリントウ饅頭を食べに筑波山へ

千葉ばかりに行くのも面白くはないと前日に考えていた。
しかしいつものことながらどこへ行こうどこへいこうと悩んでいると、どんどんと時間だけが過ぎていき、「寝て起きてから行きたい場所へ行こう」と考え布団に入った。

翌日は快晴だった。
土曜日から動こうとしていたので、当初は鬼怒川温泉もいいなーと思っていたが、現地の天気を見ると雪だった。だめじゃん。
そんなわけでご無沙汰のカリントウ饅頭を食べに筑波山へ向かった。

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#171112 鹿野山〜千葉半周

先週の日光ポタリングですっかりと「ASSOSしゅごい…」と感じたボクは、これは上着もASSOSにするべきか…と感じながら、とりあえずソックスだけでもと思いASSOS東京に行った。
退店する時には、なぜか上着も買っていた。何があったのか思い出せない。

ASSOSのレビューっぽいことについては別の記事で書くとしよう。
結論だけ書いてしまえば、背面ポケットがGORE BIKEのウェアと比べると小さいが、保温性や暖かさは比較にならない素晴らしい物だった。

さて、ウェアを買ったら走りに行きたくなるのが心情というもの。
土曜日は出勤していたので、日曜日のポタリングになった。
月曜日は仕事となると、あまり遠くにはいけないし…と悩んだ結果、いつもの鹿野山に向かうことにした。

木更津まで輪行し、手早く自転車を組み立てる。
圧縮袋があればホイール袋が小さくなるのでは、と最近考えているので近々導入したいと思う。

いつもは君津からさっと鹿野山へのルートに入っていたが、ボトルを空にして来ているので、どうせなら富津市手前にある浅間神社の湧き水を汲むことにした。
木更津から近いだろうと思っていたが、思った以上に距離があった。
それでも鹿野山の登り口近くであったので、準備運動を兼ねて向かうのは良いかもしれない。

そこからいつもの「福岡口~九十九谷展望公園」ルートを登ったが、前回より1分はタイムを縮められたので良かった。
相変わらずスコアボードは後ろから数えた方が早いが、自分がライバルでやった方が気楽で良い。

少し山頂で休憩したあと、お昼を鴨川の地魚回転寿司にしようと思い目指した。
途中の鴨川有料道路は自転車(軽車両)20円なのだが、100円しかなく5回分!って気持ちで投入した。もとを取るべくあと4回は行こう…。
ちなみにこの鴨川有料自動車道は鹿野山からだと下りなので快適に降りれる。(路肩幅も広いため)

勝浦には13時ごろについたが、目当ての寿司屋は並んでいたので、諦めていつものコンビニごはんにした。
いつものこと…いつものこと…。

さてその後どうしようかと悩んだ時、そういえば1年以上前に千葉南半島をぐるっとまわったが、ほぼ夜中で景色を見てなかったことに気づいたので、日中にその深夜で見えなかった部分が見えると考え、半島回ることにした。

鴨川から海沿いの道を走りながら、いすみ市を目指した。
天気は良く、日差しも暖かく最高のポタリングとなった。

途中に神社によったり写真を撮りながらゆっくりと走っていると、日暮れにはいすみ市に到着した。
そこからは翌日のことを考え、帰路につく。
一宮まで戻ってくると、勝手知ったる道にでたのでナビゲーションは終了させ、ひたすらペダルを回すことに専念する。

結局21時に帰宅となったが、ほどよい疲れを感じることができる良い1日だった。
筋トレの効果かウェアの効果かは不明だが、普段使わない太ももがやや筋肉痛だったので、プロテインを飲んで布団に入った。

#171109 メール一本の理由

Tumblrを眺めていると、なるほどなーと感じたポストがあったので備忘録メモ。

ところでボクはTumblrが最高に好きだ。
今回のLivedoorニュースのように、アーカイブ元が消えているにもかかわらず、Tumblrがアーカイブしているようなことはよくある。(言ってみればTumblrにしか存在しなくなっていることがWebの世界には存在するということだ!)

Webサーバーには物理的な限界容量があるから、理屈で考えれば無料のサービスでは、引用元の情報をひっぱってきて、運営元のWebサーバーには保存しないのが普通だと思う。ところがTumblrはどうも運営元のWebサーバに保存しているようで、記事だろうが画像だろうが残り続ける。
ボクはそれがたまらなくCoolだと思うし、Tumblrがなくならないように祈り続けたい。

というわけで備忘録本体は続きの方に。

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#171104 日光 いろは峠-半月山-金精峠

せっかくの3連休、どこか遠出したい!

と思っていたのだが、どうも雨雲が来ているようでうまく逃げれる場所はないかと探した結果、日光に晴れマークがでていたので日光に始発で向かった。

山梨の甲州に泊まって白州蒸留場も考えたが、甲州付近のホテルが軒並み高くて挫折した。なぜ1万円超えばかり…貧乏が辛い。

プロテインの効果は…!
と期待しつつ登って見た結果、わりと前よりもギアに余裕があったので効果があったようです。(いつもはインナーローで泣きながら踏んでいる)

しかしこの日はやっぱり雨が降った。
いろは坂を登りきったあたりからポツポツと降り始め、半月山ではわりと普通に雨が降っていた。
「グローブ、真冬用じゃなくていいか…暑いかもしれないし」
と思って置いてきた自分が憎い。凄まじく指が寒かった。

山や峠を昇るときは寒さよりも、体の発熱で帳消しにできるものの、下りは風の冷たさと相まって冷えかたがすごかった。(高度が高いのもある)

やりました。

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半月山をおりて、中禅寺湖の周りで昼食を取ろうと検索すると…コンビニが麓までなかった…。
通りにヤマザキパンのノボリがあった大島商店で、カップ麺とアンパンを購入。
「そこに東屋があるよ」と店主に言われ、ありがたく使わせていただく。
しかし風が寒すぎて震える…。
他のロードバイク乗りは店内で食べているようで、「絶対あっちが正解だ…」と震えながら思った。

車両盗難の不安ってどうやっても解消できない。
バッテリーの問題もあるだろうけど、BB下にくっつける盗難防止装置って絶対売れる気がするんだけどなぁ…。どうやってか作れないだろうか。
現存する「すれ違い通信でみんなで探します」とかは、街中やCRしか走らない人はいいんだけど、ボクみたいなポタリングメインだと全く意味がない。
GPS機能機能つけてANT+でついでにGARMINとかと接続して、バッテリー警告してくれればいいだけなのに…むしろなんでGARMINが発売しないんだ。
正直2万とかでも余裕で安心が買えると思えば、買うと思うんだけどなー。
(ちなみにシマノがなんか作ろうとしてるってのはチラと聞いた)

カップラーメンを食べ終わった後は、金精峠に向かった。
途中で謎の外人さんがいかにも一緒に走ろう!って感じでアピールしてきたが、ボク、坂遅いので…とスルーして登り始めた。

誰がこんな道を考えたんだ…と悪態をつきながら5.5kmを400m上昇するというルート案内に目の前が暗くなったが、なんとか足をつかず登りきることができた。インナーローはここまで封印できていたので、着実に脚力を鍛えていきたいと思う。

頂上のトンネル前で写真を撮っていると、横に笑顔でサムズアップしている外人さんがいた。

やりました(その2)

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一緒に写真を撮ろうとセルフィーモードにしていたので、断るのも気が引けて撮影。僕自身、セルフィーをしない人だが、この時はあまり嫌な気分ではなかった。

そして片言の英語で別れを告げ、山を下る。
とんでもなく寒かった…。
振り始めていた小雨はみぞれ雪となり痛かった。
要るかもしれないと持ってきていた首周り防寒具がなかったら危ないところだった。

またこの時、ASSOSの「LL.bonkaTights_s7」を初めて履いていたが、今まで使っていたSUGOiのエボリューション ミッドゼロタイツでは感じることがなかった、寒さの完全防寒を強く感じた。
なんといっても表側の表面で雨が粒になって弾いているのを見て感動をした。
高いだけあって最高のパフォーマンスを見せてくれました。
しかし下半身は暖かったが、上半身のGORE BIKE WEARはもう3年目ということもあって、防寒性能が悪く寒かった。
上もASSOS買うのは約束された未来の気がした。

金精山からは下るだけなので、一気に奥日光の駅まで降りた。
駅につく頃には日が沈んでいたのと、ちょうど帰宅ラッシュの時間だったが、行き掛けのように立ち乗りではなく座ることができてよかった。

また年が明けて雪がなくなったころに、走りに行きたいと思った。
次は金精峠の先まで行って、那須の方で折り返したい。

お部屋に炭火がやってきた

ひょんなことから飛騨コンロがただで手に入ったので、昼間にホームセンターへ向かい炭と火箸を購入した。もちろん途中でしいたけとシシトウを買った。ぬかりはない。

火おこし器を買っていなかったが、これはガスコンロで炭を炙り着火させた。

インスタバエすることしてる

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さて結論から言うと写真のような炭を1欠片では火力が全然足らず、結局、さらに数本投下してやっと焼け始めた。

根暗な趣味と言われるだろうが、火が部屋の中にある状態で室内灯を消し、Jazzを聞きながら酒を飲むのが、ボクは大好きだ。

ちなみに買った炭はマングローブの炭だったが(400円だった)、実は室内でこういうことをするには、オガ備長炭が良いということを後で知った。(火の子が舞い上がらなくていいらしい)

早速、楽天で富士オガ炭お試しセットが2kg(送料込みで1,200円ほど)であったので購入した。炭は比較的大量の物が多い上に、送料がかかるものが多いので、こういうおためしセットがありがたい。(あまった炭は消臭剤やらに使えば良いけど)
また炭が届いたら試して、記事にしよう。

ちなみに火おこし器と火消し壺は一体型のものが評価が良かったので購入した。
こちらは先程使ってみたが、すごく早く着火するし利便性は高いのだけど……消し壺はいらなかったかもしれない。
空き瓶に水を張って投げ込んで消化すればことがたりるし、そもそも小さい状態じゃないと、飛騨コンロに入らないしと利点が見いだせなかった。
もっとも富士オガ炭は四角で再利用できそうなので、そうであれば意味がでるかもしれない。

結構大きい。
五徳の上に鎮座する25cmの筒。

枯れたオリーブの再生

オリーブを2種類育てていたが、片方のとても元気が良かった苗木が突然枯れはじめてしまい、葉が全て落ちてしまった。
幹を裁断すると中は瑞々しかったので、土を替えて水やりをした。

先週末に芽吹いていることに気づいた。

葉から栄養が生成できなくても、根が元気ならば育つのだな…とあらためて生命力の大きさを感じる。
そして全てなくしたところから、こんな綺麗な葉っぱが力強く育つのを見たあと、もし仕事をやめて何もかも投げ出して身一つになって遠くの場所に移り住んでも、もしかしたら生きていけるんじゃないか?と、ふと思ってしまった。

それでも人間も植物と同じで根が一番大事なのだろうか。
移り住んで根付くことができなければ枯れてしまう意味で。