UD-501を購入した

Twitterでフォロワーの人が、突然に「TeacのUD-501が安い」というRTをしたのを見かけ、どうせ安いといっても少しだけなんでしょう?と期待せずURLをクリックして値段を確認後、Amazonで見ると2万円差があった。

WindowsからMacに買えたあとに唯一不満だったのは、音楽の環境だった。
手持ちのTeac HA-P50をDACコンバーターにしてことなきを得ていたが、PCをつけるたびに、小さな本体に手をのばす必要があり、どことなくそれは「めんどくさい」と感じていた。

もともとWindowsにはONKYO SE-PC-200LTDを付けていた。
音響構成は、SE-PC200LTD→N-AUIDO HA400→Bose Companion 3
BOSEが出力なのでドンシャリ確定なのだが、この構成に聞き慣れていたため、Mac Proに変えてから音響関連でとても苦労した。

はじめはMacのヘッドフォン出力からHA400につないだのだが、音がひどく物足りなくて辟易した。
SE-PC200LTDは偉大だった…と思わずうなだれるほどにダウングレードした。

ある程度お金を投資してでもなんとかしなければと考えたボクは、いろいろDACを探した結果、Fiio DK03が良いというのを信じてAmazonした。

値段の割には良いと思います^^
値段の割には……orz

だめだめだったのが、だめになった程度で、これこそまさに安物買いの銭失いだった。ほんとこれどうしよう…。返品しようにも使って「音に満足できないので返品します」とか許されんでしょ…と思ってしまい箱に入って眠らせている。

その次に起死回生を狙ったのがHA-P50。
これはポタアンとして昔使っていたのだが、MicroUSB端子が壊れ(本当に物理的に)使えなくなり、辛うじて専用のUSB-DCケーブルで使っていたのだが、これを旅行で紛失してしまい、ジャンク品よろしく部屋に転がっていた。

そこでUSB-DCケーブルを購入して光ケーブルでDACにしようと考えた。
定規で端子のサイズをはかり当たりをつけて購入。
見事当たりを引き当てた。

外径4mm 内径1.7mmがあたりだった

これは音もSE-200LTDと近く、音響難民にならず、ましてや音響沼におちることなく許された!という感じがした。

問題はUSBで接続したために、PCの電源を落とすと充電されないため、つけっぱなしにしていると内部バッテリーが切れてしまい、電源関連の操作がめんどくさい。(毎回0ボリュームにして、再度ボリュームをまわしてスイッチを入れる必要がある)
買い換えるほどではないが、ちょっと煩わしいなとは感じていた。

そこで今回のUD-501の大安売り。
元値でいえば10万円でAmazonで49800円。
それが25,000円。

どうする…いくか…と10分悩んだ結果……購入した。

しっかり調教してやろう。

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もともとデモ機として使われていたものを、安く売ったようで、ある意味メーカー中古品だった。
早速つなご…うとしたらUSBケーブル入ってなかった。
しかたなくディスプレイのハブにつなげていたケーブルで仮につないだ。

Twitterで「金メッキのUSBケーブル(笑)」とか笑っときながら、結局コレ買いました。何でも良かったといえばそうなのだけど、他ケーブルと価格差がそこまでなかったこともあって、まぁそれなら…という感じだ。

音質は上がってないと言い張る。
そもそもデジタルデータ接続でDAC変換することが前提なのに、変換前のデータ通信に金メッキの抵抗値うんたらで音質上がると思ってるなら、頭の病院へ行くべきだ。それだと通信ケーブルのデータ劣化を証明することになる。そんなわけないだろ…。

とはいえど無線で音を飛ばすと音質が悪い。とか平然と宣うのが音響沼の住人なので、ボクはあそことは一生涯関わりたくない。電柱抱いてそのまま沈んでいて欲しい。

UD-501の総評というか、UD-501に変えたあとに中音域の一部の出力だけ弱く感じた。ある一定の音域だけ妙に後退するというか、ボーカルの声でもその領域の場合は、演奏に負けてるような変なことになる。
手持ちの音源では稀な感じだが、ちょうどApple MusicでDucaがある!と感動してたところだったので、ちょうどクリティカルヒットした。

スピーカーやアンプが使わない音域すぎて錆びたのか、それともUD-501側が同じく使ってなかった音域だった可能性を考えて、1日中その音域の曲を音量大きめで再生し、回路を活性化させてみたら、夕方にはいい感じになっていた。

結果的には良い買い物ができてよかった。
古い人間なので、こういう筐体の音楽再生装置は好きだ。
オレンジの表示がRoland SC-88VLを思い出させる。

今でこそPCゲームの音は良くて当たり前だけど、PC-98の頃はサウンドカードを刺してもFM32和音+PCM8音とかだった。
そこにRolandがMIDI規格を出して、PCで楽器で演奏したような音で再生します!ってモノをだしたのだ。(SoundCanvasシリーズ)
これに対応したゲームもいくつかでて(TGLのファーランドストーリーとか)、大阪の日本橋でデモ再生しているのを見て大変興奮したのを覚えている。

そんな懐かしいことを思い出す程度には年を取ったのだなーと思いつつ、どこか懐かしく思えて気に入った。
しかしスピーカーが負けている気もする。
Bose Companion 3もいい加減15年選手だしなぁ…。

雨が降り出す前に奥多摩湖へ

5月の終わり頃に前の会社の先輩から、そろそろ自転車でまたどこかへ行こうと言う話になった。
行き先はどうしますか?と聞くと「奥多摩湖へ一度行ってみたい」とのことだったので、二つ返事で了承した。
ただあいにく土日は雨が降りそうだった。

というか金曜日の夜に降っていたし、土曜日も雨の予報だったので、これは無理ですねーと一応自転車の準備だけして早めに布団に入った。

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BootcampでWindows10がインストールできない

「エロゲもしたいPSO2もしたい…そうだ!MacProにグラボを載せ替えれば!」

エロへの執念、岩をも砕くという喪男の話。
Mac Pro mid 2010にWindows10を入れたい 後編

前回の続き(Mac Pro mid 2010にWindows10を入れたい 前編)。

長いのでもし「Mac Pro Mid 2010にWindows10をインストールしたい」で辿り着かれた方向けに要約手順を最初に。

  1. USBインストールメディアを作成する(WindowsPCで作成するとインストールメディア作成ウィザードがあって楽ちん)
  2. bootcampを起動し、最新のサポートソフトウェアをAppleからダウンロードのみ実行する。
  3. bootcampを投げ捨てる(重要)
  4. ディスクユーティリティを起動し、SSDなりにパーテーションを作成
  5. Apple File Systemの警告が出るので、パーテーションを作成で進む
  6. フォーマットの種類はexFATを選択し、パーテーション(名前をWindowsとかわかりやすいもので)を作成する
  7. MacOSを再起動し、optionキーを押してbootドライブの選択で、USBを選択して起動
  8. 6で作成したボリュームをインストール先に選びインストール
  9. Windows10がインストールされておしまい。

bootcampを使わないためか、OS X High Sierra bootcampバグとも言える、「Windows側からのMac OSで起動」ができない!(mac os ブートセクターが見つからない不具合)が、回避されて起動もできる。良いことしかない。

つまり必死にbootcampでインストールしようとて2日かかったアホだった。
Mac Pro Mid2010でbootcampを使った場合、どんなに頑張ってもWindows10はいれさせん!って怒られる。
しかたないのでWindows8からバージョンアップを目指そうとしてたが、インストール中のハイパー不具合、「このディスクにWindowsをインストールすることはできません。選択されたディスクには、MBRパーティションテーブルがあります。EFIシステムでは、GPTディスクのみにWindowsをインストールできます。」が表示されてなんにもできない。
フォーマットしようが、FileVaultオフ(元からだった)でも、とにかくこれが通せんぼしてインストールに進まない。

さて以下は
Apple 「Windowsなんて汚らわしい物いれないで><」
ボク「待ってろ。今すぐその清楚面を淫乱顔に変えてやる」
という記録。

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Mac Pro mid2010をいまさら買った

「安西先生…Macでエロゲがしたいんです…」

エロへの執念、岩をも砕くという喪男の話。
Mac Pro mid 2010にWindows10を入れたい 前編

最近のパソコンは壊れなくなったと思う。
元々フリーランスで働いていた時に仕事用と兼ねた趣味PCは、当時スペック(2012年)の高かったintel Core7 i3770KのRAM 8Gで、去年までは問題なく動いていた。

しかし年末にPSO2をプレイしていると、高負荷でPCが強制再起動。そのまま立ち上がらず往生したことがあった。(それ以来PSO2はPS4でプレイしている)
その後も何度か不安定なことになることがあり、これはそろそろ寿命ですかね…(震え)と思いながら、だましだまし使っていた。

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そして地獄は続いている

働いてお金を貰うことが喜びかというと、ある程度の休みがないと辛いだけというのが感想です。
ご無沙汰してます、乃良狗です。

前回の固定ローラー購入で自転車ノリまくり!かと思ったら、「それすら乗れない残業量を見せてやろう」といわんばかりに毎日朝帰りでした。うーん直球で無理。
GWを多めに休暇予定入れるもあえなく仕事で潰されて辛さしかない。

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地獄のような修羅場だった…

2月、3月を日々どうやって過ごしたのか、もはやはっきり覚えていない程度に忙殺されていました。
このままこの仕事続けていくのはどうなんだろう、と真剣に考える今日このごろ。

ボクは徹夜が増えるとストレスで過食してしまい、直訳すると太りました。
ボヨンボヨンである。
さらに、土日も仕事でとなった結果、自転車に乗る暇もなく、カロリーも消費されずボヨンボヨンである(大事なことなので二度)

これはいかんということで、ジムに毎月お金払うよりかねてより欲しかった物をIYHしました。

Zwistハジマリマス

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室内固定ローラーのダイレクトドライブ式。

ちなみに3本ローラーを持ってはいましたが、やはり音の問題で使うのをためらってしまい、タンスの肥やしでした。あれはほんと一軒家でないと使いみちがないと思う。(あと1Fに住んでいるとか)
他候補の固定ローラーも考えはしましたが、タイヤがすり減ることと、やはり騒音(結局ローラーとタイヤが回って音が出るタイプは気になる)の問題で候補から外していました。

しかしダイレクトドライブ式は高い!というイメージがありましたが、どうも数年前にこのELITEのVOLANOが出ていて、比較的安価(5万円以内)で購入できるようになっていました。

あとは念願のZwiftデビューもしたかったので、MISURO B+というBluetoothでローラーの情報(パワー・速度・ケイデンス)を飛ばす装置も購入(7000円)

スプロケットは余っていたので、12-25を取り付けていざZwiftの世界へ!

と思ったら使い始めるまでに半日かかった。
なんか皆さん簡単にこれで使えるよ☆って書いてるBlogばっかりだけど、ほんと苦労しました。
もしELITE VOLANOを購入してZwiftしたいという方がいた場合、以下の手順で行えます。

  1. VOLANOにMISURO B+を取り付ける。
    取り付ける前に、電池カバーをスライドさせるとスイッチがある。
    このスイッチを14回押す。(ボタン横のLEDが14回連続で点滅するようにする)
    ちなみに、15回連続で点滅まであるので、一度15回まで点滅した場合は、もう一度押して1から増やす必要がある。(14回がVOLANOの設定)とりつける向きはイラストの通りで、カバー側(外れる方)を回転部にして、さらにカバーの上側2本の棒部分を近づける向きで取り付ける。
  2. もしGARMINなどのサイコンで情報を表示させる場合、パワーとケイデンスとスピードがMISURO B+のANT+で出ているので、センサーを設定する。
    この時、スピードセンサーの詳細設定でタイヤ周長を設定しないと200kmとかすごい速度になるので注意。(ここが一番ハマった)
    700c×23も25もタイヤ周長は「83」を入力する。
  3. 次にZwiftのアプリをPCなりiPhoneで使ってダウンロードする。Zwiftのアプリは2種類あり、オレンジ色のアイコン「Zwift」(本体)と、MISURO B+のセンサーを受信するために必要な水色アイコンの「Zwift Companion」が必要。
  4. つまりPC単体にBluetoothの受信装置は必要なく(無駄にボクは買った)、スマートフォンやタブレットにあるBluetoothとMISURO B+のデータを受信させる。そしてここまで書くと「ペアリングさせるんだな」という考えてしまうが、ボクのiPhoneは一切MISURO B+とペアリングしてくれなかった。初期不良かと思ったレベルだが、実はペアリングが必要ないというオチ。「Zwift」と「Zwift Companion」を起動させていると、「Zwift Comapnion」の画面が変化しセンサーを受信する。
    もし受信しないようであれば、「Zwift Companion」のOPTION→SENSORSでBluetooth LE SensorsをONになっているか確認する。
    ONになっているのであれば、ペダルを回すなどすればセンサーが起動するはず。
  5. さらに「Zwift」側でアカウントを作ったあとに「センサーを選ぶ」というのがでてくる。
    ここで「Power」を選ぶ。「Speed」や「トレーナー」ではMISURO B+という項目がでてこない。謎だ。
    「Power」を選んだあと、「ケイデンス」を選択すると、この2つでは、MISURO B+が選択可能になるので、これではじめてZwiftを始めれる。

長々と書いてしまったが、Zwiftの画面でもPower表示(W)となるので、速度は計算で表示されているようだ。

ここまでで半日使ったバカはボクだけでいいので、備忘録として記事にした。
良いZwiftライフを…_:(´ཀ`」 ∠):_

「アイデアのつくり方」 ジェームス W.ヤング著

今年の目標をいまさらふと思いついたので、実行していきたいと思う。
「毎月1冊以上、本を読む」
というわけで、実は1月はギリギリこれが達成できているので、紹介がてら掲載。

年末に旅行しながら、電車の中でTumblr見ていたら「コレは面白そう。というかこれは逃してはいけないのでは」と感じたのでAmazonで購入。
帰宅後に届いた本を見て驚いた。
凄まじく薄い。
帯に60分で読めると書いてあるが、そのくらいで読める薄さだった。
(1ページの上2/3にしか文字はないし、文字も大きめなのもある)

さてこの本がためになったかどうかだが、元々ボクはアイディアを考えることは苦ではないし、どちらかというと得意な方だ。
ただこの本を読んで感じたのは、ボクが今までやってきたことが筋道通りに書かれていたので、間違っていなかったことと「なんとなくやっていたこと」がプロセスとして書かれていたので、きちんと認識できたのは良かったと思う。

具体的には、アイディアは「5ステップで生み出される」というのが、自分の中でプロセス分けできたことは読んで良かったと思う。

もし気になったのならお買上げください。という本だが、レビューにもある通り「意識が高い人がわかったつもりになりたいだけ」というのは、ある意味正しい。
というのもこの本の冒頭に記載されてあるが、『アイディアを出せる人は人類の2割しかおらず、残り8割は与えられた物に対して保守的に考える。だから読者の誰もがアイディアマンになれるわけではないことは先に述べさせてもらう』というのがはじめにあるから、その8割側の人からすれば「なんだこれ、わけわからん」となるだろう。その結果、「そうなるとその2割が優れている!っていう選民思考か。意識たけー」となるわけだ。

なのでこの本を読む前に、ボク個人として読んだほうがいいかどうかの指標となるフレーズを本文から抽出すると

「何かを良くしたい(世界を変えたい)と常に思っている」

ってのではなかろうか。
「世界を面白くしたい」というスケールの大きな人から、「今使ってるこれ不便だから便利にできないかな」まで、色々あると思うけど、通じているのは「この当たり前みたいにあるけど、もっとなんとかできないのかな」っていう変革の欲求があるかどうかだと思う。

「たまに思う」程度や、そんな欲望すらなく「不便だなー。なんとかしろよー」「これクソ」っていうのは、変えたいと考えてるわけでなく、8割の「保守的な与えてほしい」側なので読まなくて良い。
Twitterでもボクはたまに言ってるけど、何かに対して批判や不満だけ言うのではなく、意見を出さない人の否定話は、その意見を話たり聞かされることがゴールになってるので、そこから話は進展しない。(何も生まれない)

そういえばTwitterでも一時「クレームを収集する」サービスとあったけど、人間の憎悪を集めてもビジネスにならないって、最近の何かに載ってたな…。
結局クレームがビジネスチャンス!ってのは成り立ちづらいんだろう。
そうはいってもどこかのイオンが「改善しました!改善しました!」と集客を増やしているモデルもあるから、どこまで叶えるのか、そもそもクレームと要望を分ける采配能力も必要なんだと思う。

話を戻して、そうじゃない「なんかこれ変えたいけど思いつかないんだよなー」って考える2割側の人は読んでみても無駄にはならないと思う。
ちなみに読まなくても、この本で言いたいことは、フリスクのCMで語られている。つまりこれ。結論はね。

でも結局、問題となるのは5番目のプロセスだとは思う。
それでも最近、安藤忠雄展で言われてたときいたことに「アイディアが出たならとりあえず実行するべきだ。それがどんなものであれ」というのもある。
アイディアを考えれる人は、だいたいその持っている情報量の多さで実現の困難さに挫折する。
本にこの解答が書かれているが、この解決策は「誰かにアイディアを共有する」ことのようだ。

まぁそんな本です。
気になった方はゼヒ。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も閲覧して頂いている方がどのような方々かは皆目検討もつきませんが、よろしくお願いいたします。

さて今年は金沢で年越した。
もう少し雪が積もっているかと思って着たのだけど、長野県の松本〜新潟県の糸魚川の間の山岳地帯で豪雪になっていたくらいだった。

やってきました。金沢。

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金沢にきた目的含めて旅日記を書く書く詐欺になりそうだけど、週末の3連休でまとめたいと思う。

#171125 カリントウ饅頭を食べに筑波山へ

千葉ばかりに行くのも面白くはないと前日に考えていた。
しかしいつものことながらどこへ行こうどこへいこうと悩んでいると、どんどんと時間だけが過ぎていき、「寝て起きてから行きたい場所へ行こう」と考え布団に入った。

翌日は快晴だった。
土曜日から動こうとしていたので、当初は鬼怒川温泉もいいなーと思っていたが、現地の天気を見ると雪だった。だめじゃん。
そんなわけでご無沙汰のカリントウ饅頭を食べに筑波山へ向かった。

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#171112 鹿野山〜千葉半周

先週の日光ポタリングですっかりと「ASSOSしゅごい…」と感じたボクは、これは上着もASSOSにするべきか…と感じながら、とりあえずソックスだけでもと思いASSOS東京に行った。
退店する時には、なぜか上着も買っていた。何があったのか思い出せない。

ASSOSのレビューっぽいことについては別の記事で書くとしよう。
結論だけ書いてしまえば、背面ポケットがGORE BIKEのウェアと比べると小さいが、保温性や暖かさは比較にならない素晴らしい物だった。

さて、ウェアを買ったら走りに行きたくなるのが心情というもの。
土曜日は出勤していたので、日曜日のポタリングになった。
月曜日は仕事となると、あまり遠くにはいけないし…と悩んだ結果、いつもの鹿野山に向かうことにした。

木更津まで輪行し、手早く自転車を組み立てる。
圧縮袋があればホイール袋が小さくなるのでは、と最近考えているので近々導入したいと思う。

いつもは君津からさっと鹿野山へのルートに入っていたが、ボトルを空にして来ているので、どうせなら富津市手前にある浅間神社の湧き水を汲むことにした。
木更津から近いだろうと思っていたが、思った以上に距離があった。
それでも鹿野山の登り口近くであったので、準備運動を兼ねて向かうのは良いかもしれない。

そこからいつもの「福岡口~九十九谷展望公園」ルートを登ったが、前回より1分はタイムを縮められたので良かった。
相変わらずスコアボードは後ろから数えた方が早いが、自分がライバルでやった方が気楽で良い。

少し山頂で休憩したあと、お昼を鴨川の地魚回転寿司にしようと思い目指した。
途中の鴨川有料道路は自転車(軽車両)20円なのだが、100円しかなく5回分!って気持ちで投入した。もとを取るべくあと4回は行こう…。
ちなみにこの鴨川有料自動車道は鹿野山からだと下りなので快適に降りれる。(路肩幅も広いため)

勝浦には13時ごろについたが、目当ての寿司屋は並んでいたので、諦めていつものコンビニごはんにした。
いつものこと…いつものこと…。

さてその後どうしようかと悩んだ時、そういえば1年以上前に千葉南半島をぐるっとまわったが、ほぼ夜中で景色を見てなかったことに気づいたので、日中にその深夜で見えなかった部分が見えると考え、半島回ることにした。

鴨川から海沿いの道を走りながら、いすみ市を目指した。
天気は良く、日差しも暖かく最高のポタリングとなった。

途中に神社によったり写真を撮りながらゆっくりと走っていると、日暮れにはいすみ市に到着した。
そこからは翌日のことを考え、帰路につく。
一宮まで戻ってくると、勝手知ったる道にでたのでナビゲーションは終了させ、ひたすらペダルを回すことに専念する。

結局21時に帰宅となったが、ほどよい疲れを感じることができる良い1日だった。
筋トレの効果かウェアの効果かは不明だが、普段使わない太ももがやや筋肉痛だったので、プロテインを飲んで布団に入った。