GARMINの新しいケイデンスセンサーの取り付け

GARMINの新しいケイデンスセンサーは従来の磁石型ではなく、移動センサー?はクランクにゴムでしばりつけるタイプだが、この件について多くの方が「バイクの見た目が…」という理由で試行錯誤している。

そこで多くの定番となっているのが両面テープでくっつける方法。
しかしクランクといえば激しく稼働する部分。そんなところに両面テープで6000円もする物をつけてなくさないのか…という悩みが発生。

超強力な両面テープの問題

一度3Mの超強力両面テープを使って壁に家具を固定したことがあるが、はがれなかった。本当に剥がれなくてどうしようもなかったほどに…。
そんな超強力な両面テープだと、電池切れの時にはがせるのかという不安がある。
落ちないけど、必要な時に剥がせないでは使えないのだ。

3M Scotch 超強力あとからはがせる両面テープ


商品名がそのままー!みたいな商品。だが結論から言うと、これが最強だった。
どういう原理かがまったく不明だが、貼り付けてしばらくは簡単に剥がせて位置調整も可能。しかし1日経つと強固に張り付いていた。
その後3ヶ月間は、雨の中を走ったこともあったが最後までぴったりくっついたままだった。

最近になってバッテリーがないという警告がでたので専用の工具で外したが、これまた驚いたことにキレイに剥がすことができた。
便利な世の中になったものだ…。

ちなみにボクは心配性な方なので、これに加えてこの透明なモビロンバンド(新素材ゴム輪)で補強している。

2018/08/02追記
モビロンバンドはこの記事を投稿時は一色でしたが、現在は黒展開もあるようですがAmazonの方では送料が高いため、楽天の方も紹介します。(請求書の価格見るとAmazonと同じでした、失礼しました)
一応サイズですが、55mm x 2mm x 0.3mmがクランクにはちょうどよいと思います。(R8050のクランクにとりつけた写真はこちらに投稿しました)

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